【クレンジングで目力UP】間違ったメイク落としはシミの原因に|目力向上ラボ

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2013年3月29日
【クレンジングで目力UP】間違ったメイク落としはシミの原因に

しっかりメイクで目力UP!という人は、その分クレンジングも念入りに行うことが大切です。クレンジングの仕方によっては、シミやくすみ、色素沈着の原因になってしまうのです。ここでは、皮膚が薄くて敏感な目の周りの皮膚に刺激を与えない、正しいクレンジング方法について紹介しています。

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アイメイクにはアイメイクのためのクレンジングが必要です

メイクの方法がパーツによって違っているように、クレンジングの方法もパーツによって違います。
特にアイメイクは、ファンデーションだけでなくアイシャドウにアイライン、マスカラなど…多くのコスメを乗せる部分でありながら、目の周りの皮膚は薄くてデリケート。
しっかり落とすことと、目の周りの皮膚に負担をかけないことが必要なのです。

間違ったアイメイクの落とし方をしていませんか??

アイメイクの落とし方で、あなたに当てはまるものはありませんか??

  • アイラインやマスカラはゴシゴシ力を入れてこすって落とす。
  • 目の周辺と他のパーツを一緒にクレンジングする。
  • 目の周辺と他のパーツのクレンジング剤は同じものを使用している。

上記3つのアイメイククレンジングは、全て間違い。
上記に当てはまるものがないからと言って、正しいクレンジングができているとは限らないので要注意!

間違ったクレンジングはシミ・そばかす・色素沈着を引き起こす!

目の周辺の皮膚は、体の中で最も皮膚が薄い部分。そのため、ゴシゴシこすってメイクを落としてしまうと、皮膚にダメージを与え、メラニンの生成を促してしまいます。そのため、シミ・そばかす。色素沈着などの原因になるのです。

色素沈着は、「メイクをしっかり落とさないことが原因で、メイク汚れが皮膚に残って着色してしまうこと」と思っている人も少なくないと思います。
しかし、色素沈着はメラニンが原因。メイクの色が残って沈着してしまうことではないのです。

シミや色素沈着を防ぐクレンジング方法

思っている以上に目の周りの皮膚は薄いです。
デリケートなので、慎重にやさしく行うことを心がけましょう。

マスカラを落とす方法

  1. まつげに負担をかけないために、コットンにクレンジング剤を含ませ、まつ毛に当ててマスカラを浮き上がらせます。
  2. マスカラが全体に馴染んだら、コットンで挟むようにして落とします。
    (この時、マスカラがまぶたなどに着かないように慎重に行うのがポイント)

アイメイクを落とす方法

  1. コットンにクレンジング剤を含ませてまぶたのアイメイクを上から下(まつげの方向)に拭き取ります。
    (これもやさしく行うのがポイント。ゴシゴシしないように注意して。)
  2. 違うコットンに、1と同様クレンジング剤を含ませます。下まぶたのメイクをやさしく拭き取ります。
    これも、ゴシゴシと拭き取るのではなく、目頭から目尻に向かってやさしく拭き取りましょう。
  3. コットンでは落としにくい、目の際に残ったメイクは綿棒を使ってやさしく落とします。

アイメイク専用のクレンジング剤(ポイントリムーバー)の必要性

アイメイク専用のクレンジング剤は、敏感な目の周りの皮膚に負担にならないように、刺激が少なくクレンジング効果が高くなっているものが多いです。
また、まつ毛をケアする成分なども含まれています。

同じ顔の皮膚でも、目の周りと他のパーツは異なります。
そのパーツに合ったクレンジングを使うことが、メイクの負担を軽減し、目力UPに大切でしょう。
もちろん、アイメイク専用のクレンジングを使用する際も、皮膚に負担をかけないようにやさしく行うことが大切です。

著者:渡辺芳樹

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学生時代からライターとして活動。小さな会社に就職したおかげで、ライター以外に、編集からWEBサイト製作など、幅広く経験。現在はフリーランスとなり、いくつかの会社と契約を結んで執筆活動してます。