是非やってみて!涙袋トレーニングで可愛い目もとを手に入れよう!|目力向上ラボ

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2016年8月4日
是非やってみて!涙袋トレーニングで可愛い目もとを手に入れよう!

別名、フェロモンタンクと呼ばれる涙袋。涙袋があると目も大きく見えるし、セクシーさも合間って女子にとってはのどから手がでるほど欲しいものですよね。そんな涙袋ですが、実はマッサージで手に入れることができるんです!

Webライター、脚本家
  

芸能人やアイドルにも涙袋がある人が多い

涙袋を目立たせるメイク

少し前に涙袋メイクというものが女性の間で流行しました。涙袋があると、目が大きく見えたり、セクシーに見えたり、白目がきれいに見えて可愛らしくなるなどと言われて、涙袋を作るためのメイク方法が多く取り沙汰されていました。確かに、有名な女優さんやアイドルの方でも、涙袋がある人が多いように感じます。さらに涙袋があるとどことなくチャーミングな印象も受けます。

涙袋とは

涙袋とは、目の下のまつげの生え際にあるふくらみのことです。この涙袋は通称、フェロモンタンクとも呼ばれています。笑ったときにふっくらと少しだけ存在を主張する涙袋は、女性らしい目もとを象徴する部分でもあります。

涙袋があると、目に立体感が出てなんと通常の1.5倍ほどのデカ目効果があるんだとか。そして、両目が大きく見えることで顔全体の面積が小さく見えるので、小顔効果も期待できるのです。さらに、涙袋の存在によって、目もとの印象が柔らかく見えるため、可愛らしい印象を相手に与えることも出来ます。また、涙袋のある女性に対して男性は「女性らしさ」や「色っぽさ」を感じるらしいのです。こういった様々な効果があるので、「涙袋が欲しい!」と切望する女性も多いのではないでしょうか。

しかし、涙袋がない人もいる

まぶたをメイクする女性

女性が欲しいと思って止まない涙袋。残念ながら、万人に存在するものではないのがネックなところ。しかし、自分にフェロモンタンクがないからといって落ち込んではいけません!涙袋がないのなら、作ってしまえば良いのです!

涙袋を作る方法

涙袋を作る方法は、いくつか存在します。

1. メイクで作る

もっともお手軽なのが、このメイクで涙袋を作ると言うもの。メイクで作るので、自分の好みに合わせて涙袋の大きさなどを変えられ、自由度が高いのがウリです。しかし、このメイクで涙袋を作る方法は、もともと涙袋が少しあるけども、あまり目立たない人がアイシャドウやペンシルで涙袋を目立たせるためにメイクで補助をするという意味合いが大きいです。そのため、涙袋がまったくないという人にはあまり効果が期待できないのも事実です。そういった場合は、涙袋テープやアイテープなどで涙袋を作らなければなりません。 目元をメイクする女性

2. ヒアルロン酸を注入する

本格的に涙袋が欲しい、という場合は美容整形のヒアルロン注射で目の下にヒアルロン酸をいれるという方法もあります。目の下にヒアルロン酸を入れて涙袋を作ると言う方法は、美容整形の中では比較的お手軽な部類に入ります。恐らく、理想の涙袋を手に入れるという方法の中での実現度がもっとも高い方法がこちらになります。しかし、ヒアルロン酸による涙袋の効果が持続するのは約1年ほどであると言われています。そのため、定期的なケアとメンテナンスが必要不可欠になります。また、費用も一回につき50,000~100,000円と高くつくことも留意しましょう。

3. 根気強くできるならオススメのトレーニング

涙袋とは目の周りの筋肉である眼輪筋が発達して、膨らんでいる状態のことを言います。なので、この眼輪筋をマッサージやトレーニングで鍛えてあげることによって、涙袋を作ると言う方法があります。この方法は、根気強く毎日続けないと中々効果が現れません。また、その効果にも個人差があります。しかし、お金もかからずお手軽にできるので、前述の二つよりは気軽に試せるのではないでしょうか。マッサージの仕方は以下のとおりです。

用意するもの

白色ワセリンもしくは、肌に優しいマッサージクリーム

トレーニングの手順

  1. まずはマッサージをする際に、すべりが良くなるように白色ワセリン、またはマッサージクリームを手にとって指先に塗っておきます。
  2. 両手をピースサインをして、それぞれの目の目頭に中指を、目尻に人差し指を置きます。少し力を加えて押さえる感じにします。
  3. この状態で、目を細める要領で下まぶたを引き上げます。このとき瞳は上を見るようにしましょう。
  4. このまま下まぶたを引き上げて、目を閉じます。この状態を40秒間キープします。すると、目の下の方の筋肉がプルプル震えている感じがします。1~4を1セッ1回として、10回行います。

このトレーニングを基本として、さらに上まぶたを押さえるトレーニングもしましょう。

上まぶたを押さえるトレーニング

  1. 両手でピースサインを作ります。人差し指中指をそろえて上まぶたに添えるようにして、押さえます。
  2. まばたきをします。このとき注意したいのが、上まぶたでまばたきをするのでなく、下まぶたを持ち上げてまばたきをするということです。これを10回ほど繰り返します。
  3. 最後の仕上げとして、手にワセリンかクリームを塗って、人差し指と中指の二本で目の下の骨の部分にあるお肉を押し上げるように優しくマッサージします。

出典:
http://mery.jp/53449
http://bikatu-plus.jp/eyekea/4676/

著者:草道 花

Webライター、脚本家
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美容から生活、サブカルチャーまでなんでも詳しいのが自慢、最近の悩みは正月食べ過ぎてダイエットに失敗してしまったこと、ダイエットのコンテンツを執筆しながら、自分でも実践するつもりです。