目指せ!少女漫画のキラキラおめめ!きらりと輝く瞳のメカニズム|目力向上ラボ

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2016年7月14日
目指せ!少女漫画のキラキラおめめ!きらりと輝く瞳のメカニズム

きらきらと輝く瞳、というのは女性の憧れです。だけど、瞳ってどうしたらきらきらと輝くんでしょうか?今回は、きらきらとした瞳のメカニズムや、私たちの瞳が濁ってしまう原因、予防策などを調べてみました!

Webライター、脚本家
  

きらきらの瞳は女性の憧れ

瞳がキラキラしている女性

きらきらとしている瞳は、それだけで「はつらつとしている」「明るそう、可愛い」といった印象を与えてくれます。瞳の輝いている女性は、同性から見ても異性から見てもとても印象的で魅力的に見えますよね。そんな不思議な魔力を持つきらきら瞳のメカニズムってどんなものなのでしょう?

瞳が輝く理由

瞳は感情を映している

瞳がきらきらと輝く理由は、人の感情を映しているせいだとよく言います。実はその話、でまかせなんかではなく本当のことなんです。好きな人と話しているときや、自分の好きなことをしているとき、とてもうれしいことがあったとき、人の瞳はきらきらと輝きますよね。実は、これは瞳の構造に関係があるんです。

人間は、嬉しいと感じているときや、緊張しているとき、自律神経の一つである交感神経が優位になります。これは、神経が活動的である証拠で、それによって瞳の虹彩が開いて、瞳孔が大きくなります。そして、この大きくなった瞳孔は光の反射率が高いので、きらきらと輝いているように見えるのです。

そういえば、猫などもびっくりしたときや、ものをじっと見ているときなどは、瞳孔が開いてまん丸になりますよね。あれと同じことが、私たちの瞳に起きていると考えると分かりやすいかと思われます。

潤いのある瞳は輝く

年を取っている人よりも、若い人の方が瞳がきらきらしているイメージがありますよね。そのイメージはあながち間違いではありません。というのも、若い人の瞳と年を取った人の瞳では、そこに含まれている水分量が違います。

瞳も肌と同じように、加齢によって水分が失われてきてしまいます。それによって、年を追うごとにだんだんと、瞳の輝きも失われていってしまうというわけです。

しかし、最近はパソコンやスマホの普及が進み、若い世代の人でも目が疲労し、ドライアイになったりしています。瞳が輝くためには、目に十分な潤いがないといけません。そのため、目が渇き気味な人は目薬などで目の渇きを補ってあげると良いでしょう。

瞳のきらきらが失われる原因

加齢による、目と目の周りの衰え

前述したとおり、若いころは瑞々しく輝いていた瞳も、加齢によって潤いが失われてきます。

さらに、赤ちゃんの頃や若い頃、真っ白だった白目も、老化によって色素沈着が起きて、だんだんとにごった色になってしまいます。この濁りによって、白目と黒目の境が曖昧になってしまうことも、目の輝きを失わせるのに一役買っているのです。特に、タバコを吸っている人は、白目が黄色く濁ってしまうこともあるようです。

また、年を取ると肌にハリがなくなってきて、目の周りの皮膚がたるんできてしまいます。これによって、目が小さくなってしまうと、黒目の部分もそれに応じて外からは見えにくくなり、輝きがなくなってしまったように見えてしまいます。 目元をマッサージしている女性

精神的なこと

先ほど、瞳は感情を映すという話をしましたよね。これは、なにも嬉しいや楽しいというプラスの感情だけではなく、マイナスの感情も映し出します。そのため、ストレスを抱えていたり、何かに落ち込んでいたりすると、瞳孔が閉じてしまい、光が失われてしまいます。

また、何にも興味や関心を持たないでいると、瞳孔は開かず、やはり目は生き生きとした状態からは程遠いものになります。いつでも元気でいろ、というのは無理な話ですが、なるべく日々を楽しく、そして好奇心旺盛に生きることがきらきらと輝く瞳を手に入れるための秘訣なのかもしれませんね。

目の疲れ

睡眠不足で充血した瞳は美しいとは程遠いものです。目の疲れもやはり、十分な睡眠によって癒されていきます。そのため、睡眠が十分ではないと目の疲れも解消されません。

さらに、この目の疲れが進行すると、ドライアイなどの症状が現れる場合もあります。目を輝かせるためには潤いが不可欠なので、目の疲れはしっかりと取るようにしましょう。

きらきらの瞳を保つためには

きらきらとした瞳を保つためには、目のエイジングケアをすることがとても大切です。一番、簡単なのは目の疲れを溜めないことです。目を酷使したあとは、目を休憩させたり、ホットタオルを当てて目の血行を良くしてあげるのもオススメです。

また、脳が疲れていると、目も疲れやすくなります。脳の疲れを取るためには、睡眠をしっかりととって、休息しましょう。

出典:
http://josei-bigaku.jp/love/hitomeboresaseru74021/
http://josei-bigaku.jp/beauty/kirakirahitomi1122/

著者:草道 花

Webライター、脚本家
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美容から生活、サブカルチャーまでなんでも詳しいのが自慢、最近の悩みは正月食べ過ぎてダイエットに失敗してしまったこと、ダイエットのコンテンツを執筆しながら、自分でも実践するつもりです。