朝起きて鏡見たら「ガーン」!まぶたのむくみ、その原因と対策|目力向上ラボ

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2016年7月20日
朝起きて鏡見たら「ガーン」!まぶたのむくみ、その原因と対策

まぶたがむくんでいると、どんなに目が大きくてもアイメイクをしても台無しですよね。だけど、まぶたのむくみって何が原因で起こるのでしょうか。そして、その対処法とは?

Webライター、脚本家
  

朝起きて、鏡を見たら目がなかった

寝起きの自分の顔を見てショックを受けている女性

朝一番に鏡をのぞいたら、ぱんぱんにむくんだまぶた。そして、私の目はどこへ?こんな経験をした女子の皆さんもいらっしゃるのではないでしょうか。むくみというのは、全身のどこにでも出るものですが、とくに皮膚の薄いまぶたはむくみやすく、またむくみの目立つ箇所。さらに、むくみのせいで折角のぱっちりおめめもメイクも台無し、なんてことにも。そんなむくみの原因はどんなものがあるのでしょうか。そして、対策は?

まぶたのむくみの原因

不十分なメイク落とし

ついついやってしまいがちなのが、仕事で疲れていてメイクを落とさないでそのまま眠りについてしまう、というパターン。メイクや顔周りの汚れによって、まぶたが炎症反応をおこして腫れぼったくなってしまっている場合もあります。そのため、寝る前には必ずメイクをきちんと落とすようにしましょう。化粧は目を刺激してしまうので、お酒を飲んで化粧をしたまま寝る、なんてやってはいけませんよ!美容のためにも睡眠は十分にとりましょう。 目尻を気にする女性

塩分の摂りすぎ

塩分の摂りすぎは、まぶたのみならず全身のむくみを引き起こす大きな原因の一つです。塩分を大量に摂ると、体は体内の塩分濃度を薄くしようとして、水分の排出を制限してしまいます。むくみの理由の一つに水分によるむくみというものがあります。この、塩分濃度の調整によって体に水分が蓄えられてしまっている状態は、まさにこのむくんでいる状態。そのため、インスタントラーメン、ファストフード、スナック菓子などなど。塩分がたくさん含まれている食生活が習慣づいている人は、むくみやすい体質になってしまうのです。

枕が低い

まぶたがむくんでしまったけれど、お昼ごろにむくみが解消されたというような人に、多い原因が、枕が低すぎたというものです。枕が低すぎると、寝ている間に顔の方に水分が溜まってしまい顔がむくみやすい状態になってしまいます。そのため、枕は体よりも少し高めで緩やかな傾斜のついたものにするなどの工夫をしましょう。ただし、むくみをとるためには十分な睡眠を取ることも重要なので、枕が高すぎて寝にくいなど本末転倒なことにならないように注意を。また、「なんだか明日は顔がむくみそう」という場合でも、枕を少し高くしておくと症状が緩和できる場合もあるそうです。

腫れたまぶたのケアの仕方は?

フェイスパックする女性

温冷パックが効果的

腫れているときは、冷やすのが効果的ですが私が特にオススメしたのが、まぶたを温めてから冷やす、という温冷パックです。まぶたがむくんでいるときは、むくんでいる部分の血行も悪くなっています。まぶたを冷やすと、血管が引き締まって確かに腫れはおさまるのですが、しっかりとむくみをケアするためには、まず血流の悪さを解決してあげることが重要です。

そのため、まずはまぶたに蒸しタオルなどをのせて温めてあげましょう。蒸しタオルは、濡らしたタオルを電子レンジでチンなどすることで手軽に作ることができます。ただし、タオルを温めすぎると高温になるので、火傷などをしないように注意しましょう。そして、目を温めた後は水で濡らしたタオルで目を冷やして上げます。これを交互に繰り返してあげるとより効果的です。

寝る前のアイマッサージ

お風呂上りや寝る前に、オイルやアイクリームを塗って、目の周りを優しくマッサージするのもむくみの予防には役立ちます。マッサージをして血行を良くしておくことで、寝起きの腫れぼったさも改善されるはずです。

お酒を飲みすぎたときは水を飲む

お酒を飲みすぎてむくむのは、水分の摂りすぎだと思う人もいますよね。しかし、実はその逆です。アルコールは体内に入ると、分解される際に水分が消費されます。そのため、お酒を飲んだ翌日の体は水分が不足気味になっている場合もあるのです。そのため、水分補給をしておくことで、体の代謝を促して、正常な状態に戻してあげることでむくみが解消されます。

むくみの原因解消で爽快な朝を

まぶたのむくみとひとくちに言っても、その原因はさまざまなものがあります。しかし、塩分の摂りすぎは現代人なら誰しも、気をつけないといけないことですよね。むくみのないぱっちりとした目で朝を迎えるためにも、むくみの原因と対策はしっかりと知っておきたいところです。

出典:
http://m3q.jp/t/558

著者:草道 花

Webライター、脚本家
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美容から生活、サブカルチャーまでなんでも詳しいのが自慢、最近の悩みは正月食べ過ぎてダイエットに失敗してしまったこと、ダイエットのコンテンツを執筆しながら、自分でも実践するつもりです。